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パトカーに追われた車衝突、1人死亡3人重軽傷(読売新聞)

 23日午前0時10分頃、愛知県蒲郡市港町の国道交差点で、男性3人が乗った乗用車と同県幡豆町の無職辻幸子さん(48)の軽乗用車が出合い頭に衝突した。

 この事故で、乗用車の蒲郡市三谷北通、建設作業員鈴木健人さん(19)が全身を強く打って死亡。同市と岡崎市のいずれも19歳の男性会社員2人が頭などに重軽傷を負った。辻さんは軽傷。

 蒲郡署の発表によると、事故の直前に、蒲郡市竹谷町の国道交差点で、同署のパトカーが赤信号を無視した乗用車を発見。停止を命じて赤色灯を付け、サイレンを鳴らして時速約80キロで追跡したが、一時見失った。追跡開始から約2分後、約2キロ先で事故を起こした乗用車を見つけたという。

 蒲郡署の青山明彦副署長は「適正な職務執行と考えている」とコメントした。

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ギョーザ事件、21・22日に日中情報交換(読売新聞)

 千葉、兵庫両県の3家族10人が被害に遭った中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、警察庁は19日、中国公安省幹部との情報交換会議を21日と22日に、東京・霞が関の同庁で行うと発表した。

 中国側が3月26日に製造元の「天洋食品」(中国河北省)で工場の食堂の管理人をしていた元臨時従業員・呂月庭容疑者(35)の逮捕を明らかにして以来、日中両国の捜査幹部が直接、情報交換するのは初めて。

 中国側で会議に出席するのは中国公安省の王桂強・物証鑑定センター副主任や刑事偵査局の幹部ら9人。日本側は警察庁の金高雅仁刑事局長のほか、千葉、兵庫両県警の捜査担当者ら10人が対応する。

 会議で日本側は、呂容疑者の逮捕に至った経緯や容疑事実、証拠関係などについて確認を求める方針。中国側は、日本での被害状況などについて情報提供を要請するとみられる。

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脳損傷リハ「患者中心のゴール設定を」(医療介護CBニュース)

 国際治療教育研究所は4月17、18の両日、「高次脳機能障害 脳損傷リハビリテーション・セミナー」を東京都内で開催した。セミナーには言語聴覚士や作業療法士など約240人が参加。講演した英グラスゴー大応用神経心理学のジョン・エヴァンス教授は、患者の問題を把握するために「フォーミュレーション」を作成して患者と共有し、患者中心のゴール設定を行うといったリハビリでのさまざまなアプローチを紹介した。

 同セミナーは、国内外の専門家の講演を通して、脳損傷に関する基礎知識とリハビリのノウハウの共有を目指す取り組みの一環。
 1日目は、川崎医療福祉大医療技術学部感覚矯正学科の種村純教授が「認知リハビリテーション 最近の動向」と題して、エヴァンス教授が「神経心理リハビリテーションの原理と実践」「記憶のリハビリテーション」「遂行機能のリハビリテーション」について講演した。2日目は、大東祥考・京大名誉教授が「外傷性脳損傷における情動・社会行動障害」について解説し、エヴァンス教授が「情動情緒障害のリハビリテーション」「洞察とアウェアネスの障害のリハビリテーション」「外傷性脳損傷者に対する職業リハビリテーションと職業復帰」をテーマに講演。
 両日とも会場を交えた質疑応答も行われた。

 エヴァンス教授は、自身が指導する神経心理学的リハビリテーションについて、患者の感情や身体の問題、認知障害などの因子の相互作用を記述、表現する「フォーミュレーション」を患者と共有し、患者中心のゴール設定を行う手法を紹介。ゴール設定については、患者の動機付けなどを探りながら、患者にとって意味あるものにする重要性を指摘した。また、設定に当たって患者とディスカッションをするためには、患者自身が自分の行動や考え方をどう変えたいのかのアイデアを出せるような働き掛けが必要との考えを示した。

 セミナーを終えるに当たり、種村教授は「今回のセミナーが契機になって、わが国の高次脳機能障害者に対するリハビリテーションが変わっていくと思う。(エヴァンス教授が紹介した)アイデアをぜひ取り入れていただきたい」と述べた。
 またエヴァンス教授は、「実際に患者と一緒に取り組みをしていく中で、まずinterdisciplinary team(集学的チーム)での取り組みを取り入れていただきたい」と述べ、多職種が連携して取り組む必要性を強調した。

 同セミナーは、24、25の両日に大阪でも開かれる予定で、約300人の来場が見込まれている。


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<徳島空港>滑走路延長し改装オープン 阿波踊りで前途祝す(毎日新聞)

 徳島空港(徳島県松茂町)が8日、滑走路を500メートル延長して2500メートルにし、愛称「徳島阿波おどり空港」として改装オープンした。

 滑走路延長は、将来の旅客需要増を見込んで96年に国が決定し、01年に着工。総事業費は853億円。愛称は公募で決めた。

 同空港には現在、東京、福岡など3路線が就航しているが、利用者は97年度の116万人をピークに、08年度は76万人に減少。滑走路延長で大型機の発着も可能になったが、当面、チャーター便以外に予定はない。

 この日は新ターミナルビルで、「阿波とくしま観光大使」の女優、倉科カナさんらが出席して記念式典があり、阿波踊りで到着客らを出迎えた。【井上卓也】

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【1都4県週刊知事】神奈川 松沢成文知事 禁煙サポートに意欲(産経新聞)

 神奈川県内では、屋内喫煙の規制に続き海水浴場も今夏から原則禁煙となる。松沢成文知事の次なるたばこ対策は?

 全国初の受動喫煙防止条例が施行された1日、松沢知事は報道陣の質問に答え、「スモーカーの健康被害が心配です」と述べた。県の調査によると、喫煙者の6割がたばこをやめたがっている。この人たちの禁煙を手助けするという。県内ではここ1カ月、条例の周知が進み、施行後も喫煙所や小規模飲食店など喫煙可能な場所が残ることが知られてきた。「分煙が進むのはいいこと」と冷静に受け止める喫煙者は少なくない。条例キャンペーンでは、夫の喫煙をやめさせる方法を知事に質問する年配の女性も。

 松沢知事は「禁煙をサポートする仕組みをつくり、喫煙率を下げれば、さらに健康社会につながっていく。今後はそういう政策も考えていければ」と意欲を示したが、愛煙家の反応やいかに。

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